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高齢化(社会)の状況

平成72(2060)年には、2.5人に1人が65歳以上、4人に1人が75歳以上

  • 総人口が減少するなかで、高齢化率は上昇(図1-1-2)。
  • 高齢者人口は、いわゆる「団塊の世代」(昭和22(1947)~24(1949)年に生まれた人)が65歳以上となる平成27(2015)年には3,395万人となり、その後も増加。54(2042)年に3,878万人でピークを迎え、その後は減少に転じるが高齢化率は上昇。
  • 平成72(2060)年には高齢化率は39.9%に達し、2.5人に1人が65歳以上。
  • 平成72(2060)年には75歳以上人口が総人口の26.9%となり4人に1人が75歳以上。

 

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認知症患者の状況

日本は本格的な高齢化社会に突入すると同時に認知症の高齢者も年々増加し、その数は厚生労働省の2015年1月の発表によると、日本の認知症患者数は2012年時点で約462万人、65歳以上の高齢者の約7人に1人と推計されています。

 認知症の前段階とされる「軽度認知障害(MCI: mild cognitive impairment)」と推計される約400万人を合わせると、高齢者の約4人に1人が認知症あるいはその予備群ということになります。

医療機関を受診して認知症と診断された人だけでもこの数字ですから、症状はすでに出ているのにまだ受診していない人も含めると、患者数はもっと増えていくと考えられます。

今後高齢化がさらに進んでいくにつれ、認知症の患者数がさらに膨らんでいくことは確実です。
厚労省が今回発表した推計によれば、団塊の世代が75歳以上となる2025年には、認知症患者数は700万人前後に達し、65歳以上の高齢者の約5人に1人を占める見込みです。


 認知症はもの忘れだけでなく、意欲低下、自発性の低下、うつ症状などではじまることがあります。認知症は早く発見できれば、その原因によっては治療により改善すること もあります。

地域で取り上げる、大きな社会問題ともいえましょう。
 

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「認知症予備軍」ともいわれる軽度認知障害の人が増えつつある今日の高齢化社会において、認知症の予防は重要な問題となってきています。

2015年1月の開校と同時に認知症予防講座として、認知症予防【脳トレくらぶ】【わくわくブック】【脳トレ算数】等の講座を開設。


昨今、パソコンやタブレットの使用が認知症の予防に効果があるという研究成果が、多く報告されるようになった。「脳トレくらぶ」プログラムは、ICT(情報通信技術)を習得し使いこなすことで、脳の機能をきたえようというもの。

 

教室を通じた地域交流も、高齢者の社会的孤立を防ぐ効果として期待されております。

認知症を予防する

脳血管障害にならないためには高血圧や高脂血症、糖尿病などの生活習慣病を予防することですが、こうした生活習慣病はアルツハイマー病の発症も早めることが最近わかってきました。アルツハイマー病および認知症予防については、海外でさまざまな研究がなされており、メタボリックシンドロームの人はアルツハイマー病になりやすいことが報告されています。

認知症予防には、頭を使う習慣、適度な運動、食べ物をよくかむこと、社交の場に積極的にでること、ストレスを避けることなどがよいとされています。

脳を活発に使うと神経細胞の間の新しい繋がりを増やし、新たに神経細胞を作る可能性もあります。最近の脳科学によれば、脳の中でも記憶をつかさどる海馬の神経細胞は増えることが確認されています。複雑に入り組んだロンドン市内の道を走るタクシー運転手の脳を調べたところ、ベテラン運転手ほど海馬が大きいことがわかりました。物事を学習することが海馬神経の増殖能力を高めるのです。

運動は脳の血行をよくし、神経ネットワークの発達を促します。使わなければ衰えるのは身体も脳も同じです。複雑な仕事をこなした人は認知症になりにくいこと、多くの身体活動をしている人、そして活動時間数よりも活動の種類が多い人ほど認知症になりにくいことが報告されています。

脳の老化予防

◆「脳のアンチエイジング」脳の老化予防

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『体の健康』に対して『脳の健康』についてはどうでしょうか? ”脳のストレッチ” をしたり ”脳のトレーニング” をするということは、街でもまだあまり見かけたり聞いたりしません。

 ”アンチエイジング” という言葉をよく耳にするようになりました。 ”アンチエイジング” というのは『加齢に伴う症状の予防と治癒』ということが本来の意味です。脳の働きが関係する判断力や意欲の低下、読み・書き・計算能力の低下、運動機能の低下などは、”脳のアンチエイジング” を行うことで予防でき、また脳の老化そのものも予防できると言われています。

◆人の名前が思い出せない…  集中力がなくなった…

生まれた時には140億個ほどあった人の脳細胞は、70歳になると約半分になり、生まれた時から脳の老化は始まっていると言われています。

・人の名前が思い出せない

・何をしようとしたか忘れてしまう

・計算が遅くなり、億劫になってきた

シニア世代の方々に限らず、若い頃にくらべて脳の働きが衰えたのでは? と感じておられる方も多いと思います。 現代に生きる私達は、長寿に恵まれた分、”脳の老化” に長い時間向き合うことになった、と言えるのではないでしょうか。

 

パソコンを使って認知症予防

パソコンはキーボードで文字を入力したり、マウスを使ったりとよく指先を使います。
実はパソコンはそうやって指先を使うことで脳が刺激されること、年賀状を作ったり、デジカメの写真を取り込んだりと、様々に頭を使うことから認知症予防にピッタリなんです。

『ありがとう。』の認知症予防「脳トレレッスン」をすると・・

「脳の血流状態」=「脳の活性化」=「脳の老化防止」

頭の健康教室「脳のアンチエイジング」レッスンは出張レッスン可能!

施設・グループへの

出張訪問レッスンも可能!

お気軽にお問合わせ下さい。

【認知症予防講座】

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脳は年齢に関係なく鍛えることができます。「脳トレくらぶ」で瞬間認識力と記憶力を高めるトレーニングをしましょう。

 

・『スピード暗記』や『イメージ記憶』『ヒアリング古典』など、脳を鍛えるメニューを数多くをそろえました。  

【認知症予防・脳トレ読書】

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・よく知られている日本の名作を集めた「読書支援」の講座です。情感たっぷりな朗読を、スピードを変えて聴くことができます。

・ゆっくりとしたスピードで朗読を再生しながら味わうのも結構ですし、2倍速や3倍速の無理のないスピードで速聴しながら読書をすると“脳ストレッチ”になると言われています。

・昔読んだ懐かしい物語、読みたいと思っていて機会がなかった物語を、“脳のストレッチ”をしながら楽しんで下さい。  

【認知症予防・脳トレ算数】

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・中学入試の文章問題で必ず目にする基本的な問題、「つるかめ算」や「植木算」「和差算」などを解いていく講座です。

・全ての要点に動画と音声による分かりやすい解説がついています。

・毎回、解説を視聴した後、類題を解いてみることで適度な脳のストレッチになり、“脳のアンチエイジング”のために有効な講座です。

刺激ある環境が認知症を防ぐ

パソコン操作や読書やカード遊びなどの環境刺激がアルツハイマー病のリスクを減らすと経験的に言われていましたが、実際に、トンネルや回転車などのおもちゃを入れた豊かな環境で育ったマウスの脳では、βアミロイドを分解する酵素が増加していることが実験によってわかりました。

パソコンを趣味として始めませんか?

今は、一家に一台パソコンがあるのは当たり前になってきています。
パソコンが使えるようになれば、インターネットで色々な情報を簡単に見ることができます。それ以外にも買い物や写真の整理、子供やお孫ともメールでやり取りができます。

パソコンを使った予防は、パソコン操作の上達だけでなく、同じ目的を持った方々との交流も重要です。それが認知症の予防にもつながります。

認知症のうち50%をアルツハイマー病が占めています。

アルツハイマー病の原因物質であるアミロイド蛋白は長い年月をかけ蓄積されます。そのため、健康な時から予防することが大切です。日頃モノ忘れなどが気になる方、生活習慣を変えたい方は是非ご参加ください。